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魚丸記

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2020年 03月 24日

空中に漂う

そこには知らなかった惑星の表面があったよ!的な感覚。鎖骨の辺りで力を受け止めるバリエーションが色々ある。超低空でホバリングしてる感じ。滞空時間がずっとある。そうか今までのは無理にぴょんぴょん跳んでたのか。

胸骨や肩のねじれや痛みはさほどでもない。もはやどこがどうだったのか思い出せない。それでもまだ、余地がある。毎度のことながら、なぜか確信している。

それにしても。既にもう、二度ほど死んだ認定されても良いと思うが、三度めは本当に死んじゃう展開なのだろうか。それとも猫又になっちゃうのかな。


# by uwomaru | 2020-03-24 23:22 | 体のこと
2020年 03月 10日

置き場がない

スーパーのがらんどうの棚を眺める毎日が続き、ストレスマックスなのだ。そんなこんなでついに買ってしまったstaub18センチ!もう置き場もないのに、どうしましょうか。

置き場がない_c0012866_00221355.jpg

手前が12センチで奥が18センチ。思った通り、全く同じシルエット。このさらに奥に22センチを並べてもイケるかも。


# by uwomaru | 2020-03-10 22:06 | ストウブ
2020年 03月 08日

肩甲骨からの左側

肩甲骨から動かすのは左も同じ、それが分かればまた良くなると言われつつ、やはり違いが分からなかった。左指達との最初の力の釣り合いは親指の指先から一番目の間接かも。ここと他の指の釣り合いの真ん中が弦の真下にくる。まぁたぶんそんな感じ。良く良く見ていると、音にトラブルが出るとこでは親指の指先から二番目の間接が瞑ったり潰れたりしている。1の指からきちんと押さえるとそうならない。たぶんこれだなんて明確なんだ。でも反射的にぎゅっとしてしまう部分を直さないといけない。ちょっと大変そう。


# by uwomaru | 2020-03-08 22:38 | 体のこと
2020年 02月 16日

違いが分かる

ずっとずっと何が違うのか分からなかった。完全に100%把握したわけではないけど、今までとの違いが分かった。手根骨のとこで、弓を保持する部分と背骨から肩甲骨起点で動かす部分に少しだけ時差をもたせられるかどうか。手根骨と言ってしまっているくらいだから、どの部分がどう動いているかは不透明。背中がぐにゃぐにゃ動くと鎖骨や肋骨の動かなさがまた不自然。どこもかしこもぐにゃぐにゃになる前に、この遠い、古い、薄い筋肉痛にいつまで耐えれば良いのやら。

モーツァルトは今までの指もボーイングも一掃して決定版が提示された。今の時期から追い込み開始。いやーでもこれは仕上がれば相当凄いと自分でも思う。ボーイングができてきたので、もう練習すればなんでも弾けるようになる、って本当なのか!?と疑っててすみません先生。相変わらず猫はお気の毒。楽器ケースに蹴りを入れたり布団に潜ったり立ちがけのアイロン台に飛び乗ったり、次々練習妨害の新技を繰り出してくれるけど耐えてみせよう。

# by uwomaru | 2020-02-16 17:55 | 体のこと
2020年 01月 09日

三日連続で練習してみたら

なんだか突然に進歩した気がする。
まず。寝正月を経てさらに変な風になっていた右手首。先生が言うところの弓元で人指し指フリー、その実現のネックになってる疑惑の右手首。いっそ押して引いたら良いんでは?とやってみると先生の弾き姿に近い気がするシルエット。しかし、手首に非情な違和感が。あの神経通ってないところを無理やり動かす痛いとも痒いとも言えない、ガジャガシャする気持ち悪さ。それでも無理やり弾いてみると、首元の鎖骨のあたりが腕の付け根みたいで、手首の押し引きと連動して伸び縮みしてる。ここは動いてなかった気がする。ふむ。筋肉の名前を調べるが見つからない。ここはどこだ。このままでは忘れる一択だ。

次に。首根っこのとこが動くようにと思うと、どうも普通に思うよりも前屈みくらいの丁度中間地点が良いんでは。とやってると、手首ペコリのタイミングで親指がフリーになって、結果的に人指し指が浮く。音にしても、なんか良さげである。音程が悪くて泣きそう。追求したいが、猫が鳴き喚いてご飯食べてふて寝してウンコしたので臭くて諦める。

さらに。親指と人指し指がへこへこしてるときに小指から薬指のあたりを起点にと意識しつつへこへこしてみると、なんだか閉じたボーイング。エネルギー損失がない?モーツァルトの最中、全弓で弓が投球のシュート?みたいにグインっと沈み込んでさらに伸びた。これは…まさに、部屋が狭い!重心移動は自由自在と言っていい。音はどこもかしこも完全にキラキラで、弾き終わり弓がなかなか離れない。余韻。
高音域が金色の細い針のようにまっすぐに猫を襲うらしく、我慢の限界は一時間に満たない。弾いてる最中は腰椎に重みがあったが、楽器を下ろすと右の骨盤の足に接続するところにかつてない痛みが。こんなに重いのか。左足指はかつてなく床を掴める。良いかも。おそらく、今までは左足を支柱に右手首を固定して弾いていたということ。

現在の結論としては首根っこ起点、小指駆動部、親指サスペンションなのである。となると弓はタイヤ?弓毛と弓棹があるので複雑さは増すけど。もしかすると、みかけな反して肘はシャーシかもしれない。楽器と弓、ヴァイオリン弾き込みで乗り物なんだろう。自分ではなく音を動かすのだ!

平日はサボりがちだが、三日連続で練習してみたら意外と成果があったのでここに書き留める次第。うそ。途中で一日休んだ。練習時の音について苦情が心配だったが、これだけヒャンヒャン鳴っていれば人間より猫の心痛のほうが心配である。予想では今日弾いたら、右薬指小指につられて左薬指小指が強くて重みが増すね。そうすると、さらに音量が増すはず。ダメだ、やっぱり五月蝿い方向にしかいかないではないか。サボろう。


# by uwomaru | 2020-01-09 19:22 | 体のこと
2019年 11月 30日

練習の手掛かり

モーツァルトの音のならびを一通り理解したら、弓が弦に対してきちんと載っているか。たまに良いけど、いちいち吃驚するくらいずれてる。弓の方が原因のときはダメなのが分かりやすいけど、楽器側の姿勢の崩れがあると弓だけこねこねしても絶対に正解に辿り着けない。そこをクリアして進まないと、次の音はもっと出しにくくなる。
一音一音ちゃんと弾けるって、この勝ち筋がずーっと見えてるってことか。将棋か。弓と楽器と自分の身体の関係ありき。出る音は結果。たぶんこれは練習の完全な手掛かり。

# by uwomaru | 2019-11-30 21:02 |
2019年 11月 19日

結果的に

レッスン前にはピンときていなかったけど、左上の虫歯の治療跡が痛くなくなって、右側の骨盤の上にちょうど頭が載るようになっている。しっかり背中の筋肉を使えている。楽。本当に楽。ヴァイオリンって、楽器と弓をきちんとしたのを揃えて、ハイって弾くだけでいいんだ。モーツァルト弾くための楽器みたいなものだ。何もわざわざすることはない。

全身どこそこ薄い筋肉痛。どこがどうと言えない。あともう少し、まだ余地がある。肋骨?がたぶんもう少し広がる。楽器屋さんと同じく、歯医者さんも相当腕が良い。引っ越しても絶対同じとこに通う。あと結果的にボルダリングは良かったのかも。背中の筋肉一筋ひとすじが筋肉痛で明らかになった。

相変わらず猫にはガンガンに文句を言われる。本当に嫌みたいだ。その割には足元にとぐろを巻いたりもするので、どうすれば良いものか。困った。膝の正面や横からの膝カックンは危険なので是非止めていただきたい。

# by uwomaru | 2019-11-19 23:39
2019年 11月 17日

悪くない

猫がギャン鳴きするのであんまり練習できないが、あれれ?なんだか簡単に弾ける。さらに先生にまで、なんだか本格的になってきたとか、最初の音を出した瞬間にそれ!その音!とか言われると、流石に気分が良い。上の歯の隙間が一ミリ超えてるとこがあるので、まだ変わるかもしれないが。エチュードはボーイングは良くなったけど、2の指がきちんと上がりきってないと言われて見たら、上ではなく横に引いていた。これはいかん。最近もうずっと、重音の音階も楽しい。


# by uwomaru | 2019-11-17 22:40 | レッスン
2019年 11月 06日

モーツァルトに決まり

次の曲はモーツァルトのヴァイオリンソナタK301になった。バッハはなんとなくお蔵入り。ライブの人気分で楽譜を持っていったら、例によってピアノ伴奏付きの譜読みにノックダウンされる。というか、一週間前にボルダリングに行って小さい筋肉全滅の状態でのレッスン、もうなんか色々無理。背中から腕を動かす意識は相当良くなった気がするが、実際どうか。

モーツァルトで猫は足元に来る。やはり曲を選んでる。

# by uwomaru | 2019-11-06 12:41 | レッスン
2019年 09月 22日

背骨の位置

9日の歯医者から、マウスピースが週二回になった。昨夜くらいから、前歯上下も少し噛む感覚がある。今日弾いていて、できないんだよなーと思いつつ先生の言う場所で楽器を構えた上で弓を弾きやすい高さ、ギリギリお互い支え合うところで弾こうとしたところ、背骨のところが右の骨盤から逃げていたことが判明した。それならばと背骨ごと向きを変えてなんとかきちんと乗せると、頭もちゃんと骨盤に乗ってるし、移弦やポジション移動のときに右側が変に上下することもない。バネを嵌めたみたいに抵抗が凄いけど、自分の思ってたとこと身体の中心が違うけど、どうにもこうにもココっぽい。変に苦労なく弾ける。右手首の細かい骨もちゃんと動くし、右側向いても大丈夫。いやいや、右側向くと首筋痛いって普通に生活に差し障りありまくりだし。楽器の上で頭の位置もふらつかないし、これはちょっと本当に凄いかも。次のレッスンまでに定着させたい。

# by uwomaru | 2019-09-22 19:17 | 体のこと