魚丸記

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2009年 10月 30日

逃げる背中。

右腕が上がると背中が逃げる。どうしたらいいんだ。

キコキコ音取りをして階下の住民からクレームが出ないか、心配。
上の階のひとはたまにしか帰ってこないので問題ないけど。
こそっと弾いているのでさぞ楽器としては不満だろうと思うと、結構別に良いみたい。やはりもう少し弾かないと。
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by uwomaru | 2009-10-30 09:04 | 体のこと
2009年 10月 26日

決定。

隔週で坂の上の教室に通うことに。
ルート選択を誤って半端無い坂を階段で一気にのぼったので、今日も半死に。

なんかやたらと耳の良い先生で驚いた。バレバレのバレバレ。
そしてやたら大量に宿題をいただいて「じゃ、また来週!」に「あの…隔週でお願いします…」と言うのは勇気が要った。まぁゆったけどなコッチも伊達に歳食ってないからな。ちなみに、最初におお結構弾けるじゃん!と思わせておいて一歩も進歩しないのが私の黄金パターンだ。

いろいろ話しながら楽器を弾いて(本当)、あれもやったこれもやった結構やってるね、ってことで、一瞬コンチェルトに走りそうになった先生を私が制して勝利した。次回以降は指馴らしにバッハ無伴奏・パガニーニ無窮動、本命曲に4巻のヘンデル、合奏曲にビバルディのデュオ。
かつてなく多い宿題。まぁ来週までに全部見るのは確実に無理だ。
頑張ってテキトーに手を抜きつつ一生懸命やろうと思います。

さっき耳が良いと書いたけど、私の楽器の作者を知らない(まぁある意味マイナーだから知ってる人しか知らない楽器)のにも関わらず、同程度の作者の名前がさっと出てきた。流石。値段は安すぎて不満げだったけど、今の相場を言ったら納得していた。さらに、今まで「どこで買ったか?」という質問はよくされたけど、今日はどうやって探したか?と聞かれた。新しい。そう、大学オケで楽器を始めて良かったね、とも言われた。素直でないので素直に頷けなかったけど、全くその通りでこの世に生まれていなかったかもしれないってことだ。この凄い岐路に立ったとき、奇術同好会とどちらにしようと迷っていたことはそろそろ忘れて良い頃だろう。

楽器の音は私が弾いているにも関わらず、品の良い綺麗な音とかいうふうに仰ってくださり、気に入っていただけた模様。良かった。
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by uwomaru | 2009-10-26 19:02 | レッスン
2009年 10月 26日

shimoyake第一号。

あーーーーーーーーーあ。 昨年最後まで粘った?指から早くも。

起きたら、左手の絹手袋がはずれていた。ちょっと探しても見当たらない。
中指がかゆいな~としばらくしてから赤みと腫れに気づいたorz
でも手袋は見当たらない。
中指は寝る前から赤かったな、と思い当たる。
布団などパタパタして大捜索しても手袋は見当たらない。猫か、猫なのか。と猫に嫌疑がかかるも、ない。
質量保存の法則が成り立たない部屋なのかも…と、あきらめて寝巻きを脱いで洗濯しようとしたところ、首のところにへにゃりと顔(?)を出した手袋に気づいた。今日がゴミの日じゃなくて良かった。

こういうときこそユースキンだな!と塗ってみたら、猫が嫌いみたい。早くもくじけそう。
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by uwomaru | 2009-10-26 09:16 | 体のこと
2009年 10月 25日

あるある。

http://blog.tatsuru.com/2009/10/22_1155.php

私もリアルに「どうして私にそんなことを言うのですか?」と言ったこと、ある。
先方はうーん……と考えて、何となく。そうしたほうが良いと思うので、とにかくそうしろと。

そう言われたからか言われてないからかは分からないけど、結果的に、楽器は弾き続けている。
そして、もう最近は聞いても分からないようなことは、理由を聞かないことにしている。そのうち分かる。

あ!ということは、謎言葉を吐いた先生達は良い先生だったのかもしれない。そうか、そうかも。
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by uwomaru | 2009-10-25 08:59 | ブックマーク
2009年 10月 24日

ハートなひと。

ハートフルかもしれないけど、まだ良く分からない。
なんかこの人、心臓を掴み出してみたならきっと、つるん、くるんと真っ赤でぎゅっとした丸い心臓なんだろうな、と思った。
話していてそう思った。

惚れた腫れたという話ではありません。


そういえば。その昔、お前には緑の血が流れているに違いないとか、友達からヒドイ言われ様だったけど。
きっとリアルにそう見えたから言われたのだろうな。変なもの見せられて気の毒に。
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by uwomaru | 2009-10-24 00:04 | 日常
2009年 10月 23日

ワカメ続報。

これは写真がないとツマランね。というわけで全文略。明日写真載せます。
たぶん。

と思ったけど、流石にこれでは何も分からないので。猫の鼻付近にある白い毛を引っ張ったところオドロキの展開というかありがちな展開というかそれしかないのかというとそれしかないのだ、ってことでだいたい皆さんのご想像通りです。こんな飼い主で、猫は可哀想。ワカメを彷彿とさせる写真になっているかと思います。

指毛ではありません。巻き添え喰った猫毛です。
c0012866_17511233.jpg
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by uwomaru | 2009-10-23 23:34 |
2009年 10月 20日

しまった。

そーいや連絡来ないやね、と、二番目に電話してつながらなかった個人教室に電話したら、つながった。
激しく動揺してとても不審な電話になってしまったけど、先生も同様。すまんことをしてしまった。

来週、第一回目というとで。週4回だと8,000円で、月2回は4,000円でいいそう。しかも1時間。
うーん。。 電話の感じでは年配の女性で、いい感じだったけど、習ってるのは中学~高校生くらいかな?
大学オケから始めて十年以上弾いています、今は白本3巻から好きな曲を、と言ったら微妙に落胆された。
でも、そんなもんでしょ。持って行く曲を聞かれたので、ついつい「えあばりえを」と、即答。うぎゃあ。
えあばりえは3巻に2曲あるので、どっちかまだ逃げ道はある。こないだやったのが楽は楽だな。
そういえば、発表会以来一回も弾いてない…。

それで、昨日紹介を頼んだ先生にその旨連絡しようとして、はたと連絡先を聞いてなかったことを思い出した。
やりおったorz.....しかし、今日頼んだ先生は何と言っても徒歩15分(途中、坂道があるらしいので怪しいが)。
紹介最有力候補の篤姫先生はバス20分。 地の利には勝てない可能性が高い。高すぎです。

しかし、今回の先生はお試しでなくていきなり即決っぽかったのだけど、良いのだろうか。
イヤーッ!と思ったら2回分の月謝を置いて逃げよう。。
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by uwomaru | 2009-10-20 18:15 | レッスン
2009年 10月 19日

先生探しはまだまだ続く。

先生の専門がチェロだった。
あははははは。
その代わりと言ってはなんだけど、個人でやってるヴァイオリンの先生を紹介してくれるそうな。
例のおけのとっぷらしい。実現すれば有難い話。

今回も、トンデモ質問が出た。
「どうして専門の道を選ばなかったの?」

ええ…今弾いたの聞いてなかったのか!?と。どーしてそんなスペシャルな質問が出るのか。
テキトーに、自分より上手なひとがたくさんいるから(そんなこと考えられない)と答えたのだけど。
本当のところは、心底やりたいとは思えないからだろう。夢を持つ前に知りすぎてしまっている。
あと、本当にプロはレベルが全然違うということも分かっている。自分にできるとは思えない。

まぁなんにせよ、楽器の音とかフォームとか褒めてもらえたのでヨカッタ。ということで。
なんか、オケの勧誘が激しくなりそうな予感がしなくもない。寒いから練習に行きたくないことは内緒だ。

ところで今日は、実に疲労困憊状態だったので、へろへろで申し訳なかった。
こういう事態は予測できなかったものの、他人様に聴いてもらう心積もりはいつも必要だな~と反省した。
もっと体力が欲しい…。
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by uwomaru | 2009-10-19 22:00 | レッスン
2009年 10月 17日

防音カーテン。

一昨日は窓二面、昨日は窓三面ともレースのカーテンをつけてみた。いいかも。
http://www.e-kurenai.com/ringmesh/index.htm

もともと付けてあるカーテンは二面が防音仕様のもの。玄関ドアには上記のワケアリ品。
残りの一面と玄関ドアにもレースカーテンを引いたら、完璧か。

グラフのデータにもあるように人間の声はかなりツーツーなのでほとんど意味ないけど、
救急車の爆音にたたき起こされることがないだけでも素晴らしい。
って、昨夜はたまたま来なかっただけだったりして。
もしもあの重低音カラオケが聞こえないのであれば…とてもいいのだけど。

あと、オプション(?)として、とても暖かい。デメリットはカーテン越しの視界がゼロになること。
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by uwomaru | 2009-10-17 09:35 | 日常
2009年 10月 14日

どうしましょ。

レッスンに行くべきか行かざるべきか、懊悩中。財布的には当然やめたほうが良い。
しかし、複数のひとに(生活の?)ボロボロっぷりを指摘されるとやはり何か心の支えが欲しい。
オケは時間的に無理だしなー、ということでやっぱり個人レッスンでしょ!と思い立つ。

場所で選ぶモンでもないだろうけど、近くないと寒さがツライので近くで探そ!
と最初の電話(徒歩5分)は「あー空きがないんで」。ええ、こういう対応は深く心に刻まれることでしょう。
次の電話(徒歩20分)は個人宅の可能性もあるのだけど、つながらない。うむ。じゃ、次。

その次の電話(徒歩10分)は、最初のと同じく某有名メーカー主催の教室で対応は普通。
先生の年齢に妙にこだわっていると感じ取られたらしく、失礼ですがと年齢を聞かれる。そりゃそうだ。
来週早々に体験レッスンが入れられるということで、予約することに。
「楽器を持っていますか?」に持っていると答えると大層喜ばれた。嗚呼…。

あとは先生が可愛ければ行くかな~しかし、月30分×2が六千に釣合うかどうか。
相当シビアな判定が下されそうだ。
ちなみに月30分×4は八千ちょい。どういう計算か知らんがイケルならこちらが断然お得。私は無理だ。

今日中に体験レッスンの時間を折り返し連絡します、に対して先程講師と彼是の理由で連絡がつきませんので明日…ときちんと電話が来た。理由なんかどうでも良いのだけど、あーどうしよう事務方はまともだわ(あまりナイ)。ただ、空きがあるということはソレナリ(…)の可能性が高いのであまり期待しないでおこう。
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by uwomaru | 2009-10-14 18:11 | レッスン