<   2006年 11月 ( 23 )   > この月の画像一覧


2006年 11月 30日

音の変化。

一週間ダラダラ続いた雨が止んで、一日。
やはりこまごまと影響があったみたいですが、すっかり復活しました。
私の最初の想定より弦の寿命は長いと思った方が良いようです。最初の張替えはちょっと早すぎたのかな…でもあのA線は耐えがたかったので仕方ない…。
今回、そろそろかな~と思ったのは、2ヶ月が経過して、A線を弾くと細かい振動が顎当てまで伸びるようになって、そのブルブル具合にぎゃあああぁあ…となったからなのですが無くなった。。

ブルブルが不規則な場合は弦かな?と思う。
音叉を当てて、プィーンと音が伸びない場合は駒かな?と思う。

あ!そう言えば、昨日顎当てまた締めたんだった。
カチ、とか言うので。それかなー。

あと数日弾いてなくて押さえも弱かったらしく、形から直したら、バチーンと音が飛び広がる感じで素晴らしい。別人かと思った。たぶん、弦は当分張り替える必要はないのでしょう。

そー言えば、最初は倍音にすっかり飲まれていたけど、あれはどうなったのか。うまく表現できないけど、最初のころのは直線的な感じ。車ででかい水溜りに突っ込んでズババババァア!!!と水飛沫が飛んで怖くて止まれません、が近い。直線的。今は、風船をピンッと突付いたらそこからキラキラのフワフワ物体が飛び出て四方八方に広がる光景なんか見たこと無いけど、そんな感じ。あー花火がある程度近い。羽より軽い感じ。一音一音が美しい。そして手を抜いて弾く(残念ながらわざとではない…)ととたんに詰まらなく、狭く、苦しくなる。窮屈で不自由で退屈。こんなの万一にも人前では出せない音だ。。楽器ではなく、腕だ、と切実に思う。いやまぁこの楽器を弾いたからこそそう思うのだけど、本番中でもツマラナイナーと少しでも思ったら、私は弾くことが出来なくなる。そんな気がする。


ツマラナサの原因は何か。これは、圧倒的な技術の不足、だと思います。
[PR]

by uwomaru | 2006-11-30 22:45 |
2006年 11月 29日

新解釈。

甥姪から高い高いリクエストを受けて頑張っていたら、15キロと19キロだって…。
なんだよ早く言えよー重いと思ったんだよーー。

近年恒例の身体を張ったかくれんぼでは、羽毛布団の中に隠れたら見つけてくれず(両親にネェネェがおねーちゃんがいなくなったと大騒ぎして訴えるのみ…)、酸欠状態になってしまいました。洗濯機の上は、見つかり難かった。身長からして、どうも視界から消えるらしい。もふっとつい笑わなければ見つからなかったかも…。

三日三晩遊んでいたわけではなく、一日遊んであとはダメージでへたれていました。
かくれんぼは大人がやるもんじゃないね、どこに隠れてもはみ出ます。
それでも見つけられないうちはなんとか成立するけれども…成立してるのか??

その後、お風呂リクエストに乗ってまんまと風邪をひきました。
バカガカゼヲヒク説は本当かもしれません。


前回、『ネェネェ』でバフっと笑われた甥姪。
どうも『ネェネェ』は赤ちゃん言葉、という解釈を編み出したらしい。
今回はほとんど『おねーちゃん』と呼ばれておりました。
どちらも間違ってんデー。おばちゃんやねんで!呼んだらしばくけど!!
[PR]

by uwomaru | 2006-11-29 10:12 | 日常
2006年 11月 23日

寝違えた??

背中が痛い。。。。

そして右の腎臓が浮上している気がする。
大学病院で、分かるひともいるんだってーと触りさわりされたけど、
私は、かなり正確に分かるときがある。つまり不調のとき…
でもこの背中の痛みは…寝違え? 背骨と、肩甲骨の端っこみたいなところが。
なんとかして痛くないように持っていくと、左脚がアレ?今まで『休め』状態だったのか??
なんだらふ。今日は弾いてもいいのかな。。
[PR]

by uwomaru | 2006-11-23 14:59 | 体のこと
2006年 11月 23日

ヴァイオリンにも通じるけど…

このページの中ほどより下のあたりに、良くない塾講師の記述あり。
あーそういうの見たらウタマが浮かんでいるのでしょうね。
とウェエエと思ったのでありました。
かなりもっともなことも書いているのですが、如何せん下に長過ぎる也。
わざとでも、狙いがどこにあるのかよく分かりません。
サイト構成は賛成できないけど、気になったんで、とりあえず貼っておきます。

http://www.juken-goukaku.jp/?gclid=CMHBioL824gCFQEoYQode0JbjQ

だいぶ前、最低ラインと書いたけど、具体的に考えると、その最低ラインを確保するために練習しているのでは、、と思えるほど高いものでした。むむむ。とは言っても、演奏は人前でするものだから、その状況に慣れるというかその状況をきちんと認識するために及ばずともどーしても避けて通れない道であり、演奏会ではなくて発表会となるんではないのかな…。どうしたいか、という点を具体的にイメージできないのに実行できる訳ないんで。
[PR]

by uwomaru | 2006-11-23 12:29
2006年 11月 22日

写ってないじゃん!!

衝撃の写ってない写真。
そうです、ドラゴンフルーツはまだ枯れてません。
枯らしたら、首を刈られそう…その前に返品せねば。
c0012866_1904090.jpg

左から、ガジュマル、ドラゴン、アスパラ、豆の木です。
本当は、綿花を栽培したかったのですが、あれって日に当たらないと発芽しないのですね。
土中深く埋めてしまい、たぶん腐ってます…。
また、鯉の池付近に行って盗ってこないと…

アレを収穫して、部屋の隅にもっさりばら撒いておいて、

「あ!綿ボコリ!汚くってゴメンね!!」

と、来客を驚かすのが夢です。と語ったら、妹にバカにされましたが、
驚愕客役の第一候補は妹の旦那さんであります。今に見ておれ。
[PR]

by uwomaru | 2006-11-22 19:00 | 日常
2006年 11月 21日

変化について

ジムで筋トレをやったおかげで、あー今ココに筋肉がつきそう…というのがよく分かる。
ちなみに徹底的に絞ったこともあるので、あーここに脂肪がつきそう…というのもよく分かる。
今週末、アバラVSデコルテの勝負はアバラが勝ちそう。残念。。


一般に背中と呼ばれる範囲については、やはり、どこまでも左右対称だと思う。
E線はちょっと違うよね、と言われる。他は背中からの引き上げで弾くのに対し、
E線は小さい子供が持ち上げられるときに脇をぴっと固める一番下のところが重要?
なんかとても細かい部分のスジ(?)が動くときがある…。
しばらくその辺意識してみようかと。

E線は…前の楽器ではかなりCカーブのとこを掘っていたけど、今のでは全然ない。
まー勿論、多少弾き方がマシになった部分はあるだろうけど、
楽器の構造から絶対にそこに弓が落ちることがありえない感じ。
その状態で前の楽器を弾くと、
あーこの楽器の癖と私のE線の弾き方は最悪の相性だったんだな、と分かる。
これは弓を替えたときにも感じたことだけど、もやもやっとして曖昧(結果的に音程が)。
実に自分で弾いてる分には気持ち良く弾ける楽器だ。それはそれで悪くはない。
[PR]

by uwomaru | 2006-11-21 09:12 | 体のこと
2006年 11月 20日

接点を見失うな!

と思って弾くけど、はじかれます。非力…。

昔からノートがきれいと先生に、つまり逆さまから見て言われていたけど、
一つ一つ見ると、字はきれいでない。全体のバランス?なんなんだろう。
実は、先生の板書のくせをそのまま忠実に写すようにしていた。
ポリシーとして、消しゴムは、はっきりかける。消え残し跡はNG。
書いているリズムを崩すくらいなら、消さずにぐるぐるにしてもOK。
あとふにゃにゃな線を入れない。 ってとこがすごく近いと思う。

そうだ。赤ペンで書くべきところをうっかり青で書いてしまい、二画目から青で書いたらなんかクレームがついたことがあったけど、『練習できるようになった』と思ったときにこれを思い出した。どこでも止まれるうえで、止まらないのが最高だ。ちなみに今は眠さマックスだ。。。。
[PR]

by uwomaru | 2006-11-20 01:04 |
2006年 11月 19日

手首を閉じる。。。

一過性なのかもしれないけど、そんな感じでうまくいく。
ちなみに、耳も瞑れます。えぇそりゃもう。
[PR]

by uwomaru | 2006-11-19 17:02 | 体のこと
2006年 11月 17日

血が通うように。

薬指ついでに、小指も。
とうとう全然違うことになった。と思う。
もう前と同じようには、弾けない。

ここのところ、弾いた日に限って、夜に歯磨きなどしながら、
「は!!! 今日そういや弾いてない!!」
と思う間抜けぶりなのだが、良く考えたら、弾いた日の方が右肩が軽いのだ。
これで前より上手になっていたら、言うことないんだけどなー。

えーそりゃー前も低いんで、普通ならごく順当に、
いくらかマシになってるに決まっているんでしょうけど。。
[PR]

by uwomaru | 2006-11-17 22:11 | 体のこと
2006年 11月 16日

配分。

顎からの力を分散させる。
下からの支えを広く取る。できれば、面で。
今は左肩が前に出過ぎ。
[PR]

by uwomaru | 2006-11-16 08:56 | 体のこと