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2006年 04月 29日

手持ちのCD

珍しくヒマな母が色々と物色していったので発覚した事実。
私はスワナイさんのCDを4~5枚持っている・・・
一枚はタイトルなしのためどうも見つからなかったのだが、ガラコンサート時の録音が入ったのを確か持っているはず。

まぁそんなわけで「これはアイドル系」「これはすごい(・・・色々と)」「これとこれは実は同一人物。おばちゃんちゃうねんで(レーピン)」サイン多数発見。このミーハーめ(=自分)。
など、想像も容易な感じにメジャーどころを並べたところ、母が選んだ二枚は、

・ラカトシュの何か(黒っぽいのん)
・ムターのチゴイネル(が入った紫のん)

でありました。ご愁傷様です。何も言いません、勿論。

びっくりしたのだが、モーツァルトの協奏曲全曲CDあったり(心当たりナシ)。
そしてショウジさやかさんのCDフツーにありました。
そうだよな~なんでポストカードだけ持ってるんだろ、と不思議だったので。。

全体ざっと見ると、曲はほとんどショスタコとプロコフィエフとチャイコフスキーとヘンデルとバッハ。
まぁ要するに弾くのに必要だったから集めたものとそれからの派生ばかり(ショスタコはプロコとカップリングが多いetc・・・)で、あー自分はこのようにして偏っているのだなぁとしみじみ思った次第でありました。ちぇー分かりやす過ぎる。
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by uwomaru | 2006-04-29 13:12 | 日常
2006年 04月 26日

中指のおと

・・・ついにとうとう狂ったかもしれん。。

あ、今中指の音だ、さっきは小指と薬指の音がしたなー。
小指と薬指の音のほうが細かくてキレイだなー、
と弾きながら素で思ってしまった。
どーいうことなんでしょうか。。。。

無理やり解釈するとたぶん、普段は人差し指の音なのでしょう。

ま、それはともかく。
左脚の付け根からぐるんと向きを変えて、完全に一本足に体重を乗せるくらいにするとボーイングが非常に安定するようだ。普段が、あのひざから下の二本の骨の細いほう?にわざわざ乗せたO脚なので、私としては非常な捻れ感があるのだが、たぶんこのくらいが、真直ぐに近いのだろう。きちんと弓と向かい合う。多少右手がブレても全然問題にならない。即、立ち直る。

それにしても。
弦は全部変えないともう流石に音が出ないようです。。
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by uwomaru | 2006-04-26 20:27
2006年 04月 26日

物的証拠みっつ。

1. 右手のグーが左手のグーと同じ大きさになった
2. 血管造影の注射痕が7センチ移動(←気分的観測)
3. 鎖骨より下の部分に水がたまるほどくぼみができた

というわけで、肉体改造路線はもういいのではないか。
これ以上やったら、人間からはみ出すの、確実でせう。


・・・とりあえず、次、何やるか、模索中。
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by uwomaru | 2006-04-26 13:45 | 体のこと
2006年 04月 24日

難点の克服について。

どうやら固めるのがサイアクだな~と思います。
うにゃうにゃ変な動きをしているほうがまだマシ。
せめてどこかが変な動きをしている、ということが先生もしくは自分か誰かの目に見えれば直る可能性が残るので。

大人から始めたひとの一番の難点は『固めて隠してしまう』ことだと思う。
ひひひ。またひとつ賢くなった。

といわけで万一生まれ変わってまたもヴァイオリンを大人になってから始めてしまったときには、しっかりふにゃふにゃして適当に弾いてがっつり先生に直してもらうひとになれば良い。
万が一にも今後役に立つことはなさそうだ・・・・。

まー冗談はこのくらいにして、めるてぃんぐ作業中でゴザイマス。
なかなか進まないねぇ。。
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by uwomaru | 2006-04-24 18:38 | 体のこと
2006年 04月 22日

保険をかけないダウン

まーあまり気が進まないのですが、万一役に立つひともいるかもしれないので。
ざくざくのメモですが。

アップがきちんと帰る気配になってきてから、ダウンのダメさ加減が発覚。
あの赤子のように自分の軸だけ決めたらぽんと迷いなくもたれるくらいのアッサリさ加減で弾き始めないといけないというか、あー気づいたら音出てたよ、くらいじゃないとダメ。なんだが、ダウンだ!と思って命綱を張っていましたなんと常にその動作やってたよ。。。。

がっくり。
そう、本当にがっくりだ。

しかしこれで二楽章の頭っからバッチリ必要なだけヴィブラートかけて弾けるので格段に進歩したからいいじゃないと思うほうが精神的にいいんだろうけど、がっくりだ。

というか、できることが増えれば増えただけ、できてなかったこととできないことが眼前に広がるわけでこりゃこりゃどうにも仕方がないですね。ハァ。まぁそんなもんか。

本当は自分の弾いてるときの気分としては「ここが!」というのがくっきりハッキリなのでそんなことを書けばいいのでしょうが、ここってどこ?!角がどうのこうのという記憶しかないよ・・・ともはや名前のついていけないような部分になってきたので書けておりません。
どうする肉体改造路線。。。
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by uwomaru | 2006-04-22 14:29 | 体のこと
2006年 04月 22日

微妙スギ。

今年は花粉症どころじゃないくらい雨が降ってくれるのでラクです。
って自分でつけたタイトルなのに、反応してしまった・・・。

微妙。たくさん違うのなら話もしやすいのだけど、すっごい微量の違いで全然違うことになるのですけど、これは一体どういうことだ。書けません。。

最近つくづく思うのだけど、このヴァイオリンにかけた労力を別のことに全部費やすことができていたのなら、私はだいぶスゴイことができる人になっていたであろう。
しかし残念ながら、そんなことはなく、凡人として正しく道を踏み外しつつ、生きていけそうだ。

あとは『おおなんかコイツやらかしてくれそう!』とわくわくするする人が一人でも減ってくれればラクなんだけどなー。何もできんてば。・・・本気でヴァイオリンしかやってこなかったなんて誰も思わないんであろう。私もそう思いたい。。。すっかり愚痴ですね。

まーそういうわけで。ちょっと大変です。頭痛です。
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by uwomaru | 2006-04-22 14:16 | 日常
2006年 04月 18日

まとまらず。。

とりあえずメモー。

弓をテキトーに持って右のほうを見ながらホクトの拳の首(要は顔と同じ幅)にすると、うまい具合に弓が勝手に持ち上がることに気付いた。鏡がないとできないのがたまにキズ。

いまさらながら・・・もしかして、音のイメージとしてピアノの音を持っていたかもしれない。音の出の後つづく部分というのはピアノは如何ともしがたいのでまぁあきらめてるというかなんというか何もしないので、同様にあきらめていたような・・・
どうやら、あきらめてはいけないようですね。。

だんだん分かってきたのは私は相当器用なことに背中の真ん中からきっぱり非対称になっていたということで、どこまでか分からないけど少なくとも背中の真ん中へんは対称に持っていった方が、たぶん有利。
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by uwomaru | 2006-04-18 22:51 | 体のこと
2006年 04月 14日

もしかしたら

肘ブロックしてたのかもしれないと思った。
ひじの角度調整と肩の表面みたいなとこのふんばりでやってた?かも。
弓の手元と肩のなかで十分イケマス。

というか、・・・やはり、この楽器と関わってしまった年数で、
私は『必要ない能力』を存分に開発してしまったようだ。
他にもいろいろ、、かなり笑えるのがあって頭を抱えます。。

まぁ、もはや何も言うことはありませんけどねー。
もーなんだってアリだ(T_T)
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by uwomaru | 2006-04-14 21:13 | 体のこと
2006年 04月 12日

筋トレ万歳

昨日からボビンケースのことを書かねば!と思っていたのだが、
もうなんだかどうでも良くなった。

どーにもこーじゃないよな~と思いつつ、右肩(かどうか不明)を見ぃみい弾いていたらある一点で何かアル一点を越えた。ようです。見た目にも音にも、自分の動きとしても。
笑えるくらい『楽勝』になった。障害物ナシ。

ついにつけたかった部分に筋肉がついた!と信じています。
気のせいでありませんように。

明日もできるといいなぁ・・・。
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by uwomaru | 2006-04-12 20:18 | 体のこと
2006年 04月 10日

8の字が

伸びたりー縮んだりーーしているのではないか?
というのが今日の結論。

腕肩弓楽器の廻り具合がどうもそう。わー意味不明。。
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by uwomaru | 2006-04-10 21:39 | 体のこと