魚丸記

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カテゴリ:レッスン( 44 )


2009年 02月 19日

朗報。

私の次のひとも(も?)譜面アリだそうだ。というわけでなし崩し的に譜面アリに変更。
良かった…。
ドレスも、たまたま捨てずにとってあった(存在を忘れていたとも言う)黒いワンピースがまったく同じサイズだった。これを中に着てしまえば、全然アバラなど見えず大丈夫大丈夫。

不安要素はあとは…朝寝坊して集合時間に目が覚めるのではないか、というこの一点。
まぁ集合時間に目覚めても開演時間に間に合えば良いのでまぁ良いか。

本番の録音はどうだろ、取れるかな…くらいなので、フライング的にピアノ合わせ録音を公開しようかと思ったけど、あんまりにも先生がしゃべって中断しまくり。しかも、なんだかE線の音が金属的に潰れて聞こえると思っていたけど、録音してもやはりマズい感じの音なので、最初の一音聞いてストップされそう。というか最初の音A線なんですけど。もう少ししたら、出すかもしれません、というか引越しの準備でそれどころじゃない、かもしれませんが。

ちなみに懸案の太い足対策。ウノ氏の黒タイツを履いたならば、折れそうに細い足が出現!ひゃっほう!
いや、実の太さの半分に見えますわね!? というわけでなにもかも大丈夫。と、ひたすら暗示。
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by uwomaru | 2009-02-19 19:44 | レッスン
2009年 01月 10日

煩悩多し。

『ちょっと弾けるようになってきたね』とうっかり気味発言があって、ご機嫌であります。
自分で弾いていて、ちょっとこれは綺麗過ぎない!?と喜んで落ちたり…とまだまだハプニングはあるけど、ぎりぎり発表会までには暗譜もいけるかな。。

ドレスをどうするかで悩み中です。
母から社交ダンスのドレスを借りられるのだけど、どれをとってもとってもデーハー。
その上、踊り易いようにロングドレスでも前は膝丈だったりするので悩みは深い。
オケ用ぞろびきスカートに派手めなブラウスを合わせる手もあるけど。買うかな??高そう。
それに足元が見えるドレスだと靴も考えなくちゃいけない。あんまり高いとこけるし低いと格好悪い。
うわわわわわ。
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by uwomaru | 2009-01-10 09:43 | レッスン
2008年 12月 04日

へろへろ~。

レッスン中にちょっと休憩して椅子に座ってみたりしたのって、初めてかも?
親指効果については微妙に分らず。まぁ、音が綺麗に鳴って聴き易いのではないかと思った。
(そういえば、弓が脇に流れるのを一度も注意されなかった。前回は注意されまくりだった。
ただ、今回、先弓での音のかすれを一、二回注意された。)

そして次回のレッスンは年明けということに衝撃を受けた。…まぁいいか。

やっぱり弾いている最中に先生の言葉が聞き取れない。
何か言っている声は聞こえるのに、意味のある言葉に聞こえない。
個人的な脳味噌の問題だろうか。
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by uwomaru | 2008-12-04 19:29 | レッスン
2008年 06月 12日

時間が足りない。

やっぱり一日せめて一時間は弾かないと、曲がさばけない。
一曲丸々手付かず残ってるよ…というわけで大反省のレッスン日。

今日は音漏れの激しい部屋だった。
帰り際、受付の方に「音楽関係のお仕事ですか?」と聞かれ、超ウケル。
白本3巻はやらんだろー。ってそんなの分からないか。勝利!!!(←何が)
いや、素人が聴いてなんかキレイ…って思えるのはスゴイ大事ですよね。
ってたぶん先生の音だけ抜き出して聴いていたんだろうなぁ。ははははは。
次からも同じ部屋なので、被害を最小限に抑えるためにも、頑張らねばなるまい。

先生は、一弓スタッカートが変態的に上手い。
私も、できるようになりたい。変態的に。やはり練習あるのみ。

あ。今回でビバるディがオワッタので、次回は談蔵とフィヨ子(譜読み)です。
すっ飛ばしてるなー。
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by uwomaru | 2008-06-12 21:12 | レッスン
2008年 05月 29日

つ、疲れた…

三秒もたず、今日はグダグダと悟られる。
レッスン前から疲れていたので昼寝(夕寝?)してたくらいで、音出しも不十分。やる気も。
しかもレッスン室の空調までイカれていた。早速夏に負けました。

ビバるディは仕上がらず、財津(ん?談蔵だっけ)は見込み通り全部譜読みしてくることに。
一応音は見てあったけど、全然違う音を出したり、弾けなかったりでちょっといらっとガッカリされる。
先生の好きな曲らしい。とっても素敵な解釈だったので是非モノにしたい。

そうそう。何気なく弾いていたら「もっと音程に気を使ってください」と言われて地の底まで沈む。
ががーん。しかも普通に弾いていたつもりなので自分では分からないとこが重症さを物語っている。

ま、今回初めて「ダウンの形」なる言葉がどういう状態を指しているのかはっきり認識できたので良かった。

ということで。
あ、今日は改めて楽器屋さんの名前と、初めて楽器の値段を聞かれたのでちょっと嬉しかったデス。
分相応までいかなくても持っててOKくらいには、成りたいなんて、ちょっと恥ずかしい野望…。
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by uwomaru | 2008-05-29 20:45 | レッスン
2008年 05月 15日

アリウベカラザル事態発生☆

めっさ褒められた。 誤字・誤植ではないですよ。
先々週からのあまりの変貌ぶりに先生の中で別人説・楽器が違う説が入り乱れたらしく、
最終的に理由を聞かれたので堂々と胸を張って
「スッゴイ頑張りました!!」
と断言して帰ってきました。こんな機会は滅多にない。
猫に吼えられて一日一時間も弾けなかったとしてもこの成果は素晴らしいではないかということで。
ええ。いいんです。こんなこと、この先もきっと絶対ないので、太字で特筆しておくのであります。

よく考えたら、先々週は親指ひねった翌々日とかだったはず。
それにしても全身変えたのは確か。方向性が合ってて良かった。
何をしたかというと、右手の親指を正しい方向に合わせるためにどうすればいいか、真面目に考えた。それだけ。大変だったし、まだ完全に変わってるワケでもないけど、褒められると流石に嬉しい。にしてもなー楽器変えて上達するんだったら、皆さんきっと幾等でも積むよね。私もきっとこの上さらに借金すると思います。金で腕が買えなくて本当に良かった。

まぁ冷静に比較すると、年配の女性の先生は、結構褒めてくれます。勿論このパターン。
でも別人説はナイダロ。。
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by uwomaru | 2008-05-15 21:17 | レッスン
2008年 05月 01日

つつつつ疲れた。

お約束どおり雨がじゃんじゃかじゃんじゃか降ったので、歩いていってみたチャレンジャー。
自作ビニールカバーのおかげで遅れそうに。

しかし時間ギリギリに着いたところオリエンテーションは受付の方によるもので
「先生の教えを守って、楽しく、一年間、技量を磨いてください!」
などと言われ何かもう笑いそうになる。そんなに覚悟が必要なのか生涯学習。

グランド2台アップライト1台の広々レッスン室に通されボーっとしているうちに緊張してくる。
ああだめだこりゃ。別にどうでもいいんだけどさーと思ってもだめだこりゃ。

時間ジャストに登場の先生にはVn歴(開始時期+年数)と見た目が不釣合いに見えたらしく、いきなり年齢をバラす羽目に。いやーん。いやいや。これもどーでもいいのだけど。
財津碁盤はポジション移動ナシということでアッサリあっ古来(これで行くか・・すみません曲名です)。
大きく躓くがどうせ練習していったところと大差あるまいということで次回からもコレ。
って違った。ビバるディでした。脳味噌うにってます。

弓の持ち方からなんから…でしたが、なかなか良いレッスンが受けられそうです。
そりゃツッコミどころ満載に違いないが。そんな細かいところそれこそどうでもいい。
課題ができてなかったらテキメンに怒られそうなので、真面目にやっていこうと思いました。

あー本当に真面目にやらんかったら怒られそうだ。あやややや。

そうそう、楽器のこと一言も触れなかった。こういう先生も珍しい。たぶん初だ。

そして帰りはしっかり送ってもらったのでありました。ずうずうしいですね。
…楽器と住居でどんだけ富豪かと思われてそうだ。車手放すくらいの富豪です。

空腹かつ車のなかで電話番号を書いたために車酔いしてグログロの私を出迎えたのは黒猫のクロちゃんでありましたが、ここんとこで一番最悪の出来の水ゲリをおまる外のみならずドアにまでたらしてしまい一刻の猶予もならない凄惨な事態となりました。しかもペット用消毒液かなんかが底をついた。最悪だ。出るもん出した猫はやたらハイテンションで跳ね回るのにこっちは床にへたりこみそうな勢いで車酔い。

てそんな感じでスゴイ疲れました。レッスン記録じゃないなコレ。
最後にひとこと良いですか。き、きもちわるッ(まだ車酔い)。
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by uwomaru | 2008-05-01 21:41 | レッスン
2006年 01月 23日

へたれワイン

昨日のレッスンには非常~にいやいや望んだのですが、、
だって一週間も雨降って気温上がってたら流石に楽器の調子が悪く…
駒が怪しいと睨んだけど弦かもしれないし、でも湿気で重いだけかもしれない。
とまぁ…本気でダメ駄目モードで弾いていたのですが。

突如、ギャラリー現る。
いや単に次の方がいらっしゃっただけなんですけど。
これがまた『知りすぎた』間柄の方で…いや全然アレなんですけど。
まーあんまり弾いてるところを見られたくも聞かれたくもない訳ですよ。

というわけで、どーなったかというと。
いきなり音に芯が出てパリパリ弾き始めました。。

おい、その表裏なんとかせんとーー
と冷静に思いつつも、アガルアガル。
筋肉痛プラス上がって手がプルプルで楽器持てませんよ、状態なのですが、音はいい。
意識上ではとっくに楽器落としているのですが、ちゃんとごまかしつつ弾いてます。
おもしれーー。

終わり間際の先生のお言葉。
「やっと音にボディが出てきたわね」
…やっぱバレバレですか。
いつになったら、飲み頃になるんでしょうかね。。

しかし目指せ!いつかはフルボディの赤!
南アフリカ産!?
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by uwomaru | 2006-01-23 13:17 | レッスン
2006年 01月 08日

orz....

やっぱり、レッスンのときが一番上手なんですけど。。
うぅむ。というより家で、下手?!

スケールがようやく一通り廻ったので、三度の重音ということに。
これは楽しい!たぶんほっといたらずっとコレを弾いてると思う。
なんといっても二本一緒に弾かないので唯美主義者の私としては(よくいう・・・)非常に安心感を覚えます。まぁこれをやったら音程の精度も上がるということだし、ガンバロウ。
あ、そうだ。ちょっと前に書いたスイッチというのはこの辺の技術なんですが、文字での説明は難しい(=めんどくさい)ので割愛。どの先生も仕込みがあるなぁと思いました。
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by uwomaru | 2006-01-08 21:10 | レッスン
2005年 12月 11日

三角

右腕の付け根というか鎖骨というか、その辺に観測されました。
これで二楽章オッケー、なはずだったのですが、体調悪すぎてちょっと全然弾けませんでした。。
…というかE線も限界を通りすぎて不快。

最近。左指のスイッチ、というふうに先生が呼んでいた動きが非常にはまってきた。
やろうとか思わなくてもできている、という恐ろしさ。
変になっちゃうところでは絶対それができていない。
「これができたら何でも弾けます」
といわれてホラだろ~~と思っていたのですが、本当っぽい。
いや、きっと本当なんでしょう。

その時点から最近にいたるまで、信じなくてすみません。。
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by uwomaru | 2005-12-11 15:56 | レッスン