カテゴリ:音( 183 )


2009年 07月 01日

物言い。

なんつーか。舞台上で疲労困憊してしまうような選曲は良くないと思った。
うーん…プロだったのですけどね。

なんとなく影響を受けて自分で弾いても楽しくありません。なんでかなぁ。
音を出すのが楽しくない。ってこれでは自分で弾く意味がない。
あんまりこういうことはないのだけど。

弾いても聴いても、疲れるのは良くない。

なんというか、全然曲への愛情というか思い入れが感じられなかった。
私だけが思ったことかもしれないが…。まぁなんというかそういうことです。
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by uwomaru | 2009-07-01 21:03 |
2009年 06月 09日

右肩ねじり?

首が攣って以来、ずっと肩が重い感じが続いていた。
今日、弾くときに右肩を前方にねじり気味に出すようにしてみたら、なんだか不思議な肘の伸ばし方になったけど、肩は痛くなくなった。なんか…何かの拍子に肩の位置がズレてしまっていたのかも。攣りっぱなしだった可能性も。まぁ何にせよ、痛くない方向で。寝ているときに猫を踏まないように不自然な形になっているのがよくないのかもしれない。踏んでも蹴っても大丈夫なくらい大きくなっているというのに、要らない気を使う。

猫は随分元気。最近お気に入りの、水で濡らした手で全身を撫でるヤツをせがまれる。
と言っても私が勝手に判断してやってるだけのことだけど。
大喜びで転げるので、床が汚いと致命的。

そうそう。録音UPしているので物好きな方はどうぞ。あと数日で消えます。ファイルサイズでかいです。
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by uwomaru | 2009-06-09 19:38 |
2009年 05月 31日

弦。

半年ぶりに弦を全部交換。巻き方をすっかり忘れている。
ああ、こうですか…と思いながらよく考えたら、自分で張ったはずだった。手本にならん。

みっちり二時間半、ただ単に弦の張替えとチューニング。
なかなか厳しいな。

あ、でも、猫がいない環境での張替えは随分と楽でした。
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by uwomaru | 2009-05-31 12:58 |
2009年 05月 20日

目的違い。

消音器をつけて弾くのは、あんまり良くない。
そもそも練習は音を出すためのものなので、音を出さないように心がける時点で方向が違い過ぎる。
押さえつけるのが一番音を出さないために効果的だが、そんなの練習してどうする。

防音カーテン、増強しようかな。。
しかし垂れ下がるレースカーテンの蔭に隠れてにゃおんと鳴くのが趣味な方のご意向が気になるところ。
やっぱり、かくれんぼが出来なくなるのは痛い。縫い付けて二重にしたら大丈夫かな。
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by uwomaru | 2009-05-20 21:06 |
2009年 05月 10日

親指と上腕。

上手なプロの演奏を聴くのが参考になる云々と言う意見のひとは多いんじゃないかと思うけど、私の場合は聴き慣れた音との違いにガッカリするだけ。全然違うんだもんなー。

ま、それはさておき、またまた全然弾かない一週間。よって記事も更新せず。ええ。そんなもんです。
前回は寝たきりからいきなり起きて弾いたけど、今回のほうがよっぽど身体の状態は悪かった。
右腕から肩にかけて、なんだか変な力みが。

それをなんとかしようとして色々やっているうちに、ついに右肘が赤の他人みたいになってきた。
道端に落ちているアルミ缶くらいの心理的距離。

左側についてこういう感覚はよくある出来事なのだけど、右側についてはあんまり記憶にないので面白い。
ダウン始まりの弓の返しと同じく、アップ始まりの返しの際のところに注目。
親指がピコっと動くのと肘~上腕が完全にリンクしたら良いみたいだ。というところがとても他人事。
ばね仕掛けの機械が動いているのを見ているようだ。
ちなみに上腕はチカラコブをぐっとやるほう。

市民桶のチラシをみながらチケットノルマを推定し、月額活動費・交通費と合計したら月一万は固い。
すでに金銭的に参加は無理じゃないだろうか…。それにしてもこの尼桶のチケットは高い。鼻血でそう。
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by uwomaru | 2009-05-10 12:54 |
2009年 05月 04日

脳麩。

全然本調子でなくて昨日はついに風呂で湯あたりして倒れる、食料を買いに出かけ、その場にめりこみそうになる、と散々だったが、予約は予約。
こーいうときに練習場所が自宅でないのは痛い。密室で今度倒れたら死ぬかも。
とかいいつつ、一週間ぶりに弾くのに全然どうもないのはなぜなんだ。
その代わり脳味噌が全然動かない。ついに麩化してしまったのか。どうも脳だけ不調のよう。

全身の状態をチェックすると左肩がものすごく上がってしまっている。
ので、それをまっすぐねじ込むべくなんやかんやしているととても良い状態になった。
でも脳が麩なので分からん。音だけで判断している。
左指の一本いっぽんがストローのようで、ああ、喉になるのか、と得心がいったのだけど、意味麩。

帰りに肉屋さんがヴァイオリン弾きを見て驚嘆していた。
なんなら弾いてあげましょうか…違う意味で吃驚できること確実デス。
楽器を弾かないひとと話すとこういうときにとても居心地が悪い。下手の横杉(間違った…)で何が悪い。
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by uwomaru | 2009-05-04 13:40 |
2009年 04月 12日

ひさびさに。

前の楽器の映像を見る。いやいや。発表会動画ですよ、勿論。
うわーこういう音だったな(良くも悪くも)、こういう形だったな、と感慨深い。
こうして動画で見ても思うのだけど、この楽器はネックが細くて相当平たい。だからついつい、平たい感じに持ってしまう。そこをなんとか仮想ネック分だけ楽器を身体から離すように弾くとだいぶ良い感じに音が出るのでありますかな?と思った頃に手放してしまったので検証はもうできないのだけど。

そうそう。書いたかどうか忘れてしまったけど、自分の発表会前のピアノ合わせのとき、手に汗(にぎる演奏はいつものことですが)をかいて弾くと凄い艶っぽい音が出ることに驚いた。それにしてもあんな弦から指が離れないほどの汗は初めてくらい。狭くて熱い部屋だった(なんせ天井から降りたシャンデリアの熱で手元がほかほか。弾く環境としては最悪。)せいだけど、あれはあれで意味があったと思う。しかしそれほど汗で濡れている状態で弾く機会は、かなり少なそう。
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by uwomaru | 2009-04-12 19:31 |
2009年 02月 27日

血脈。

今回の引越しでは、ナゾ物体は運ばない。
という固い決意のもと、未だ箱詰め三個(扇風機・温風器・CD)だというのに、CD-ROMの内容検証中。写真データに混じって、どうやらCDのコピーらしきものが出てきた。ヴァイオリンか、ん?これ、先生!?と思ったら、先生の師匠の息子さんの演奏だった(近くにCD印刷面コピー発見)。遺伝かと思うほど似ているというよりもう先生そのもの。血のように続く伝統。

こんなことをしていて本当に間に合うか微妙。。
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by uwomaru | 2009-02-27 18:36 |
2009年 02月 26日

弦の調子。

D線の音がなんとなくおかしい。弾いている最中に微妙に音程が下がるような気がする。
チューニングも合わない。この分では、明日あたり、切れてしまうかも…。

ドミナントはオリーブあたりに比べるとかなり気温湿度の影響を受け難いけど、それでもかなり変化する。
今回の不調は楽器というより明らかに弦だと思う。最近の気候は梅雨。季節狂いも甚だしい。今はいつだ。
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by uwomaru | 2009-02-26 20:32 |
2009年 02月 22日

そんなの分らない。

今回、発表会のおかげでいろんな初顔合わせがあって、その中でとても答えづらい質問があった。
一生弾くのね? えぇ?そ、そんなのわかんないですよ…。

始めたばかりの頃は、「一生弾く?」というニヤニヤ顔の先輩に嵌められて「ハイ!」と即答していたものだが。
鉄の意志で始めたわけでも、鉄の意志で弾いていたわけでも、目指す何かがあるわけでもない。
はて?としか思えないのでなんとも返答に困り、へなへなな返答になってしまった。

でももし興味があるなら、さっさと始めてしまったら良いと思う。
止めるのは比較的簡単なので。

意外な再会も。その方は一年ほど前に「ヴァイオリン、憧れなんだ~」と仰っていた方。
半ば強引にその辺の楽器店で試奏となったのだけど、チューニングさえままならない状態のものがどんどん出てきて、間の悪いことにその直前にプロの演奏を聴いたばかり(つまり演奏会の帰り道だった)。
ぴょい~んと鳴らしてみて、「ま、こんなもんか…」と仰っていたので、あああああああ私の楽器だったらせめて一瞬だけでもうわ!楽しい!!と思ってもらえたかもしれないのに、とちょっと後悔していた。
その後、演奏会に見かけないのでそのままになっていたのだけど、ついに始めて今レッスン二回目とのこと。
なんか楽しそうだったので、絶対無理無理というところを無理矢理(ってそんなの本当に無理だけど)誘ってみてヨカッタと思った。まぁつまり私の前でウッカリヴァイオリンへの憧れを口にしてはいけないということか。
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by uwomaru | 2009-02-22 17:25 |