魚丸記

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2008年 06月 29日

うまく書けないけれど。

立てれば、全然問題ない。ここはこのようにしましょうね、と配分するだけで良い。
私の場合は、右肩が下がり、右肩を下げるために腹筋を緩めて腹を捻り左肩を内側に寄せ、さらに倒れないように、矛盾を打ち消すべく左の骨盤を上げ(相対的に右は下がり)、左のふとももの骨は外側を向き、膝下は内側を向き、踝より下はまた外側を向いているという大変、大変な姿勢でずーっと弾いていたのだ。本当にスゴイ。

実は前習っていた先生からも整体師さん(複数)からも、指摘を受けていたこと。
自分ではフツウの姿勢だったので、認識できなかったし当然修正もできなかった。


まー一瞬に治るものでもないけど、背中が参加してくるので、そうすると、今までは毛抜きの片側だけを動かして挟もうとしていたのかと思われるほど、ラクに運弓できる。なんだこんなことかと思う。

言い方を変えれば、左脚にきちんと重心が移動できるようになったということ。それだけのこと。
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by uwomaru | 2008-06-29 09:11 | 体のこと


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