2008年 04月 23日

正面を取られた。

財津五番ながら未だ譜読みが怪しい部分があり、うーぬ、この音符の長さはいくつになるんだっけ、と楽器を下ろして楽譜を見ながら指折り数えていたところ、
猫が正面に来た。

猫と目があった。

猫が飛び掛ってきた。

そういう攻撃もありか。勉強になりました。


ところでね、三楽章は江藤ハリセン耕造張りにフォルテフォルテフォルテという印象だったのだけど、違うのですね。そして、どうしても一小節増やして弾いてしまっていた部分の正しい音の並びがようやく分かった。どーも自分が弾いているのと楽譜とが一致しなくてついに先生に諦められた箇所があったのだけど、ようやく謎が解けました。
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by uwomaru | 2008-04-23 21:28 |


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