2008年 03月 20日

鶏胸肉の燻製。


パンに見えるけど鍋の中の鶏肉。c0012866_21154381.jpg
     
    ところどころ焦げてるチップ。色々混ぜても良かったかも。
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美味しかった。
猫がどうこうなる前に仕込んだので、丸ごと廃棄かしらん…と思いつつ毎日見て見ぬ振りを続けたが、匂いがヤバくなければ燻製を試す価値あり?と嗅いでみたなら臭くなかった。というわけで16センチで燻製。

チップはヒッコリー。一掴みってほんのちょっとだよな~と思いつつ平らにしてキッチンペーパーの上に鶏肉二枚の塊を無理やり置く。中火にかけてすぐ蓋をして弱火で45分。煙らしい煙は上がらないのに、換気扇ガンガンにまわしてもケム臭い。この後しばらくは、楽器、絶対に弾けないなぁ…。

あまり期待せずに蓋を開けたら、おおおおおお!!ウマそうじゃ!
と思った瞬間、母から電話がかかってきて、一緒に片付けてもらいました。
ウマウマ。それにしても、なんで分かったんじゃー。

お誕生日何が欲しい?と聞かれたので「私はこの鍋の20センチがあればそれで…」などとモジモジしたら「いいよ!」と快諾だった。ところがおいくら万円?に一万五千円ですと答えたならば、即「それは無いでしょう!」とのこと。どういうことだ。本気で却下された。自分で買うからイイモン。

次は、23センチオーバルでなくて、やはり20センチラウンドがいいなぁ。
なんといってもフツウにでかい魚のカマが入り切る鍋が必要なのだ。
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by uwomaru | 2008-03-20 21:24 | ストウブ


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