2008年 02月 02日

尻尾チュバチュバ、直らず。

c0012866_9545414.jpg


そんなわけで、猫の尻尾は今日もこんなだ。
しかし、おまるは、快調。

私がいないときにしてもご褒美を貰えないと察した猫は(賢い)、
私がいるときに、と心掛けているらしい。寝ているのを呼びに来たときは感動した。
洗面所にいるときに、おまると向かい合っている猫を見たら、その後は大だ。
うっかり立ち去ってはイケナイ。

うんちんぐスタイルの猫を見ながら、あー写真撮りてーとか、
むしろ、後ろからなら撮り放題だぞ、とか、
ぽっちり砂に残ったオシッコ跡くらい許容範囲じゃないかしら(しかも撮り放題だ)、
などと、自らの脆弱な理性と闘う日々。まー基本的に面倒なんで撮らないとは思いますが。

ま、それは置いといて。砂を掘るけどおまるでできる。スバラシイ。
そして、ごちそう・ごはんに続き、ついには「ご!」に反応する猫は、なんて賢いんだろう、と思った。

ところで。
「ぼ!」と言ってみたならば、正しく、餌をくれ行動に移った。
『ご』と『ぼ』を区別していないことが判明。

あんまり賢くないかもね。
[PR]

by uwomaru | 2008-02-02 09:54 | 日常


<< 穂先ふたたび。      書くの、気が乗らない。 >>