2007年 06月 30日

初ゲロ。

しかし、おそらく原因は、食べ過ぎ。丸々出てきた。

たいへんショッキングな出来事がありましたが、
心の整理ができたころに投稿しようと思っています。
だいたいの心理は「!!!!!!!・……orzz。....。................」と、こんなところです。
今まだ、「....」が増えているところなんで。




よじよじ歩きの解。それは、『ケツ拭き』であることが判明した。

確かに明らかにいつもよりフン切れが悪く、しっぽでシタシタやっていた。
(後でポタリと落ちた液状のものも発見…)
派手に砂を散らかしたので、掃除機で吸う前に避難させておこうと置いた、物入れの上60cm×60cmの上には何も無い。と、いきなり明らかにオシリをつけて40cm移動。な、何?!このうっすら、しかしばっちり茶色混じりの線は?!!!と動揺する私を尻目に(いやな言葉だ)直角に向きを変え、移動。さらに、同じことを、もう一回。つまり、ほぼ一瞬の間に、コの字に擦り付けて歩いたのを目撃してしまった。。。。。

泣く以外に反応が思いつかん…(T_T)

普段から、かかとが痒そうってのもあったので、ケツではないと思いたかった…
というか、今までかなり豊富に目撃しているのだが、その全てがフローリング上だったため、発覚できなかっただけ?日本語変だな。

悪いけど洗いました。
オシリと尻尾と前足と後ろ足のかかとまで。水が平気な猫でヨカッタ。
ワックス兼洗剤が届いたら、拭き掃除をガンバリマス。

この、私のがっくり具合を尻目に(いやな言葉だ。尻とか言うな。)猫はゴミ箱から拾い出したレシートでさんざん遊び倒して、最後に水につけてあったり、うっかりタオルかけにかけてしまったタオルを収穫して持ち歩いたり、振り向いたら部屋中に散乱していたダンボールが一箇所にお片づけしてあったり、と一体誰が主体なのか分からない文章を生産するほどにまだ立ち直っておりません。いや、全部猫か。

ベランダのプランターに水をかけていたら、窓ガラス越しに熱心に見ていたので、水をかけるふりをしたら、腰を抜かした。ジャバーっと頭上からかかるような感じに窓ガラスに水をぶっかけたら、50センチほどジャンプして動揺しまくって(カーテン滅茶苦茶)逃げて行き、その割には私が部屋に入ったらすぐ甘えてきた。相当おびえた模様。ふふふ。←八つ当たり。

もう三ヶ月。いつになったら、大人になってくれるのでしょうか。

もし、「アンタは今年、猫の粗相に苦しむよ!」と言った占い師がいたら、その後ずっと相談しそうですが、幸いなことにそのような方に巡り会いませんでした。せめてもの幸い。
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by uwomaru | 2007-06-30 12:15 | 日常


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