魚丸記

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2007年 05月 02日

胸のつかえ

痞えと書くそうな。
知らず。

なーんかよろしくない。どうもここが…精神的な悩みが滞りをおこしているのでしょうか。
他は別になんとも。(あ、左足が痛い。飲み会は床に座らないところでやって欲しい。)
指が回らないなーと思って数えてみたら、弾くの自体、三日ぶりくらいだった。
サボりすぎだ。それに気付かないところも大概だ。

姿勢自体は良い方向だと思うのだけど。
肋骨の合わせ目のところがなんとかなればなー。
三十云年間使ってきたバランスから移行しようというのだから、
そう簡単には行かないでしょう。そうでしょう。


モーツァルトのことを考える。
ヴァイオリンでは相当きっちり避けてきたのでそんなに弾いていないのに激しく苦手意識がある理由は、ピアノでさんざん肩透かしを食いまくったから!と思い当たる。ベートーベンとかハイドンとかは、ああ左様でございますかゴセツご尤もですね、と主張するところもその人物像もくっきりはっきり少なくともその曲のなかでは完結するのにモーツァルトは…アンタ何考えてるの…やりすぎじゃない…調子乗ってると…ハァ?!みたいな展開が次々来るのでどーせいっちゅーねん!!!とまぁ謎な人物像だけが通り過ぎるというか。空気感だけが残るというか。うーむ。そんなところが苦手。

あ、でもその空気感を持っているひとにはたまに会ったりもする。
スプレー缶からシューっとやったくらいの人もいれば、周りの空気が一瞬つられる人もいる。
なんだかな。ちなみにそういうときに「モーツァルトですね」と言うとベートーベンだったり、モーツァルトじゃないけど「バッハよね!」というとパガニーニだったりするので私は相当いい加減だ。

ちなみにあと5回?くらいかけてソナタを全部やるんだそうだ。これはコアなおっかけグループ(?)の方々の会話を小耳に挟んだ。
さらにホール要員とその知り合いの方の会話を小耳に挟んだところでは、共催のホール側から申し出のあった大ホールを固辞して、小ホール(200人)を選んだそうな。ほぼ同じメンツで占められることは必至。そういうところも狙ったのかな…と深読みしてみたり。みんなでモーツァルトがどんなか探検しましょうという企画なのかも。今回は初回だったしモーツァルトだからという腐った理由で(ちなみに他のひともそう言ってた)勉強不足な聴衆の一員となってしまったけど、次回までにはちゃんと予習しておこうと思った次第。実際やるかは不明。あ、やりますっていやホント。
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by uwomaru | 2007-05-02 21:18 | 体のこと


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