2007年 04月 07日

おススメできるか、定かでない本。

究極の身体
高岡 英夫 / / 講談社
スコア選択: ★★★★★



自分には、あまりにタイムリー。『立甲腕一致』に持っていこうとすると、鎖骨~胸にかけてバキバキいう。まだ言う。腸腰筋についてもかなり詳細に解説が。

しかし。著者は一体どういった読者を想定しているんだか、不明。一般人は、正直、読み通すことすら困難ではないか。あまりのことに、星ゼロにしようかとも思ったくらい、読みにくい。

そして価格…内容はみっちりあるんだけど、想像力を駆使してなんとか読めるレベルで300円分くらいではないかと思った。読めるひとにとっては半額以下で読めてよかったね、というくらい。いや読めないだろこれは。絶版になった理由も頷ける。

トータルとして、ヴァイオリン弾きはいつか読んだらうんそうだねーと思うかもしれない本。
…いっそヴァイオリニストと組んで本を書いていただきたいものだ。
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by uwomaru | 2007-04-07 20:36 |


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