魚丸記

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2007年 03月 26日

足元フワフワ。

今の方法だと、楽器と弓を構えた瞬間から、足元がフワフワとなって、ひとところに留まることができない。浮いているとまではいかないが、立っているというよりは、浮いている感じに近い。歩く、弾く、じっとしているより、どこか動いているほうが、自然なバランスなように思う。まぁまだまだ不自然な胸の緊張などあるけど、そういうふうになるものかもしれない。

ただし曲を弾こうとするとどうも習慣で音程を取りに行く動作をやろうとする。
まぁこれは鏡を見ていれば一発で分かるけど。

左肩をフリーに。鎖骨の下の三角のどこかに置いてるだけ、みたいな感じ。よく分からん。
名前もないし、感覚もない。落ちないのがかなり不思議。
右手はずっと前のほうにやってるけど、そうするとどうしても親指・中指・薬指で利かせないといけないのだコレ必然。みたいなことになってこれはこれで良いのではないでしょうか。
今のところ、たぶんこれでオッケー。先生に見せられないのが、残念だ。

先生は どこもかしこも『弧』だよ、という風におっしゃっていた。
私はどうも、弓に近いバランスなんではないかと思う。
ここでは、弓道の弓のほうの形を言ってるのだけど。
ただ単に、曲がった形で存在するより、なんとなく落ち着きが良いように思うのだ。違うかもね。

あと思い出したけど、先生の手首の骨は完全分離で動いてた。
人体の神秘!と思ったけど、黙っておいた。
あんなとこ動くのかよ、と手首をかくかく折り曲げみて気付いたけど、方向が違うわ。
手首で一回完結させるみたいよ。ハハァナルホド。みたいなことを考えていた模様です。


あ!『駒』か!!!って駒の意味が今、ふと、分かった。
アレか。仰ったのは、全然別の先生ですけど。駒かー。
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by uwomaru | 2007-03-26 21:26 | 体のこと


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