2007年 02月 25日

なっとうの友

こちらがとても良い説明だと思います。

以前、新宿のデパートで台所用品を眺めながら、用途をひとつに絞ると単品で見ても非常に美しい形になるのではないか?そうすると値が張るのでこのような高級デパートにしか置けないはずなのねん、という仮説を立てつつダラダラしていました。一例として、お高いガラスのレモン絞り器を手に取り、ふと横にある『なっとうの友』に目が止まり。うを。こ、これは…納豆を混ぜる以外に用途はなさそうですねそうですね。無理矢理その他の用途などつらつら書いてあるけど、納豆以外混ぜるときにこの棒の存在は思い出さないだろうよ、このネーミングでは。しかも、値段が100円台。単一用途だと美しいという点についても見事にダメ出し…が、しかし!高級デパートにおける台所用品としてどうよ?!(←逆切れ)というところで時間切れ。とりあえずその場にあるだけレジに持っていきました。本数忘れたけど、複数。そして、どうにも断り切れなかった友人に押し付けたのでありました。で、その報告を待ってとうとう自分も使ってみたのですが、確かに威力は凄い。それは認める。認めるけれど、洗いにくい…。なんとなく納得いかない洗いあがり。どうも面倒でしまいこまれたままになっています。とはいえ、ビニールパッケージに書かれた文字ひとつひとつがインパクトを放っており数年引出しで保存してしまったくらいですから、それだけのためでも是非見かけたら買ってみてください。使ったら、納豆を混ぜるのが楽しくなりますよたぶん。ほとんど一瞬で終わりますが。
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by uwomaru | 2007-02-25 00:31 | 日常


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