魚丸記

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2007年 01月 11日

文鎮。

文鎮ネタは相当理解が浅くて全然記憶にないのですが、たぶん、そういう話が出たことがある。
左指の押さえに関連して、文鎮を置くと紙が止まるのはナゼか、みたいな問答。
弾き真似をしつつ、角度が決め手なんではないかみたいなことを先生がうにゃうにゃ仰って、振り返って理解ゼロの私の顔を見た瞬間に引込んだと思う。左指の置き方で音が全然違う。ビリビリビリ~と鳴り響く(もう驚かないよ…)。角度かも。錘(オモリ)は重けりゃいいってものではなくて、重すぎれば紙が破れる、というような話もあったような。いかに効率よく丁度良く、筆で書くところを邪魔せず止まるか。
そうだよなー指板が掘れる必要ないもんなー。

止まる。
止める。 ふむ。


どうも鎖骨周りが固まりに感じてとても苦しい。
でもほんのちょっとだけ、左指で押さえる動きと指板を通じて、左指で鎖骨近辺を触っている感じがチラっとあった。これかな。。

小指の筋肉の使い方は今まで意識できなかった部分が今日、少~しだけ分かった。と思う。
こんな微妙なことをしている時期に、連続で弾けない日が続いたりするとガッカリだ。
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by uwomaru | 2007-01-11 14:32 | 体のこと


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