2006年 10月 25日

その本質は。。

凄まじく集中して、というのは、自分の存在をうっかり忘れるくらい、とだいたいイコールだと思うのですが、まぁそういう前提であれば自分にとっての自分というのは無いに等しいわけです。
そういうときでも他人が見れば実体としてある訳ねー。という話。

まず自分のことから言うと、私は『鬼』だそうです。
自分でも醒めた瞬間そう思うくらいだから、間違いはないと思います。
ちょっと前は自分を『悪魔』と評する(本当にそうなんだが…)方々と仕事をしていました。
鬼より悪魔のほうが悪いのだそうだ。まぁそれなら良し、ということにしておこう。
(つまり、鬼より悪魔が賢いのであろう…)

で。ヴァイオリン弾きではアポロンとか、狼とか(←この人本当に大嫌い)、
一人で弾いているときって全然違う。本質がダダ洩れする瞬間があると思う。


そんなこんなで、色々あるのですがー

今日は鬼火を見た…魔物?!


ちなみに、幼少の折、私はソノ姿を見た女の子を泣かせてしまったため、滅多に人前で集中することはありません。だからアホっぽい平和な顔して暮らしていける訳です。決して地ではありません。
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by uwomaru | 2006-10-25 21:27 | 日常


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