魚丸記

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2006年 10月 08日

繊維

節以外の場所で、さとうきびを曲げて捻っても、繊維が太いから(?)そうそう簡単にパキッと折れることはない。腕を伸ばしてひとつひとつ繊維の場所を決め直す。まぁよくもこんなに絡まって固まったものだ。根っこから変える必要があるのかもしれないけど、今、とりあえずできる範囲で。

なんでそんなことをするのか?と考えてみたけど、そっちのほうが面白いからだよ。。

D線がなんとなく鳴ってきたら、正確には…鳴る予兆が出てきたので、今まで鳴らせなかったので鳴ってなかったのだなぁ、としみじみ思います。だから?もっと鳴らせるように? というわけではなく。
特に先のビジョンはなくて、こっちのほうが面白そうだから、と思うからそっちへ行くだけだ。

危うい。こんなひととは絶対に一緒に仕事したくない。
締め切りがなくてヨカッタ…。


先走って書いておくと、弓の運びを邪魔しない、、と
ダダダダダ…と自由に振動していても全然音はブレない。
のかもしれない。だってほんの一瞬部分限定なんだから、ワカランよ。
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by uwomaru | 2006-10-08 08:07 |


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