2006年 06月 17日

今全然アレグロ弾いてないので思い出し書き。

メトロノーム60の倍遅で(とゆうことは30?)スタッカートを
きちんと弾くことができて初めて「スタッカートってこうだったんだー」と発覚。
なんちゃってでは30では弾けません・・・。
と自分で感心したのだが、またできなくなったのでまぁこの際書いておこう、ということで。

動摩擦係数か静止摩擦係数か、どっちかだーと誰か(誰?)が
言っていたのにもう全然覚えていないのですが、あーナルホド。
気分的には静止摩擦係数。動いてない。

ぴゅーっと動いてパッと止まる、というのはなんて言うのかなーあーナルホド。
この状態を言っておったわけか、と得心したのでありました。


こないだのコンサートは、舞台に演奏者がいませんでした。
見えてないので分からないけど、たぶんニ階席のオルガンのところにいて、
一階席のひとは皆頭を垂れひたすら爆睡聴いていたのですが、
うーん、生きている音と死んでいる音がある、と思った。
いや、そのときは生きている音ばっかだったんですが。
自分の出す音がね。。

演奏会後のお茶のとき、猫が獲物を獲ってきたら、手を出せ!と主張して
手の上に載せて呉れるという話になって、私は芋虫から鼠からもらい放題だったけど、
雀だけは口の端から見えていたので流石に手に載せられはしなかった、
と言ってハッとしたのだけど、それそれ。
姿形はぱっと見同じなんだけど、生きている猫と運ばれている雀とでは全然違うんだ・・・って
雀と猫では見た目も違うけど。まぁそんな感じで。

緻密過ぎる、と昔(になってしまった!!)よく先生に言われていたのだけど、
それはやっぱりなんとかして見た目だけ揃えようとして、とにかくたっくさん並べて、
死んだ音まで混ぜこぜにしていたからなんじゃないかなーと思ったり。
じゃあ何が違うのか、というと『息があるかないか』と思ったりしているわけですが。
なかなかです。。

ん?!なんか反省文っぽい。ナゼだ。
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by uwomaru | 2006-06-17 08:32 |


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