2006年 03月 19日

楽楽

右の肩先を下げようとしたらパキパキっとなって、アレ?なんだか鎖骨が楽になったぞーと思って弾いてみたら、なんだかすごいことになりました。うーん、ここまで私は要求してなかったのですが。楽楽。なんだこりゃ。

弓の巻皮については以前もこーいう事態になって部分補修をしてもらったことがある。
そのときとほぼまったく同じくらいの穴の状態(皮には一部完全に穴が開いているが、下地は無事)で、ここで手を加えるべきか否か煩悶する楽器屋さんから出た最初の提案『ちょっと違う場所を持って、弾いてみては』を採用することにしてちょこーっといつもより上の辺りに指を配置して弾いてみた、というのも効いている気がする。もしかして持つ場所が良くなかったのでは・・・・。


ふむ。面白い。
ウリウリと音がね、出るんですけど、なんだろう、
よーわかりませんが、非常になんというか、違うのです。
同じ音程なんだけど・・・。
同じサイズの同じ布って言っても、木綿と麻と絹って全然違うじゃないですか。
とゆーくらい違う。
ドレスでも縫う気か、私よ・・・?

でもって右手が、オラウータンの手ですね。
ゴリラとは違う、なんかもっと長く下にでれっと垂れて、弓の動きにワンテンポ遅れてついてくる感じ。・・・この話は聞いたようなとこだな。
この状態になるためには私は右肩先を落とさないといけない。
で、肩甲骨に沿って首にかけて吊り上げて、その対比としてアゴは右側をもっと引かないとダメな模様。ものすごい筋肉不足。ほとんどまったく利かない。でもなんか昨日でこれかーと思ったのでたぶん大丈夫。

そんな感じで、今後、全然違う音が出るようになるかもしれません。楽しみです。
その前に是非、薩摩琵琶の話を書いておかねばと思いますが、まだまだ先かな・・・。
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by uwomaru | 2006-03-19 14:32 |


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