2011年 09月 19日

ダウンは間接で。

実はすでにレッスン再開3度目だ。2度目のレッスンのときには遅刻した挙句、曲の楽譜を忘れる(カイザーと音階練習だけ持っていった)という大失態を犯したために書く気になれず。

ふらふらな音程はさておき三度三度注意されるのが右手。ダウンのときの形って言ったってどうすりゃいいの!?状態。先生の右手は信じられない箇所でぐにゃりと曲がる。というわけでダウンは手首ではなくて間接で行うのだ。念じてやるしかない。


今回は長~く弾いてなかったので、再開するに当たって大変だった。
まず、楽器の整備状態が全くなってない。しかも、じゃあどうやったら直るの?というのが皆目分からない。こんなことは初めてだ。今更ながら、無意識にいろいろいじくっていたんだろうな、と思う。楽器の状態に凹んで弾かないままになるくらいなら、どんなに怒られても、楽器屋さんに持ち込むのが早いかも。
さっさとレッスン申し込んだのは大正解。日常生活とは全然筋肉の使い方が違うので、三回目にしてやはり最後のころは足がふらつく。自分一人でそこまでやれるとは到底思えない。
あとはやはり時間を作って弾くという習慣化が難しい。音階練習を始めると左足の上に猫が座り込む。猫よ。

思い出したが、昨夜、飛び起きて頭元の本棚から猫のゲロキャッチしたんだった。猫…わざとか。
[PR]

by uwomaru | 2011-09-19 19:48 | レッスン


<< 追突してギプス。      努力の向こう側。 >>