2005年 04月 27日

ホントにただの日記だな、これは。と思いつつ。

昨日、先生の方法で短二度を取ってみた(といってもできてるかどうかは定かでない…私は楽典ほぼ理解してないので短二度が本当に問題なのかどうかすら怪しい…)つもり。かなり弱気ですみません。。
これでもか~!とばかりに狭くしたのですが、全然足りず上から押し付けて取れた!!瞬間、メリメリと爪が痛み、これで弾けるのか?と絶望しましたが、今日はまるで何事もなかったかのようにその音程で弾いていた様子(少なくとも、そのつもりとまだ弱気)。
…この適応性は一体…自分で言うのもなんですが、さすがオケ仕込みということか?!

さてさて。
どーしてあそこまでこだわったかというと、冒頭の音がすでに全然音程違っていて
どれで弾くか決めておかないと最初から弾けないからということだった模様。
まー次回のレッスンでどうなるか分かりませんが…。たぶん大丈夫でしょう。。


偶然気付いて、ストラドのTV番組を見ました。
理想の楽器を追い求めるヴァイオリニストのお話。
う~ん、、、プロは大変だなぁ・・とこれは大変ありふれた感想ですが。。

新作楽器とストラドの聴き比べ、というのもあって面白かったです。
TVではきっちり楽器が見えていて、どちらが新作かは見た瞬間分かったのですが、楽器の音より弾き手の感触みたいなのが全然違っているよな~と私はそういう聞き方をしているみたいです。
思いっきり邪道ですかね…
私は場所と肩当と弓に思いっきり影響を受けるので、彼のようにいつも違った場所で違う肩当・弓で弾いて違いを分かることはないと思いました。
(でも、場所フェチな私としては梁の真下で弾いてる姿には衝撃を受けました…そう見えただけか、もしかすると撮影の都合?かもしれませんが)

あ、これもさすがプロ?という話か。。。
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by uwomaru | 2005-04-27 22:07 | 日常


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