2009年 10月 19日

先生探しはまだまだ続く。

先生の専門がチェロだった。
あははははは。
その代わりと言ってはなんだけど、個人でやってるヴァイオリンの先生を紹介してくれるそうな。
例のおけのとっぷらしい。実現すれば有難い話。

今回も、トンデモ質問が出た。
「どうして専門の道を選ばなかったの?」

ええ…今弾いたの聞いてなかったのか!?と。どーしてそんなスペシャルな質問が出るのか。
テキトーに、自分より上手なひとがたくさんいるから(そんなこと考えられない)と答えたのだけど。
本当のところは、心底やりたいとは思えないからだろう。夢を持つ前に知りすぎてしまっている。
あと、本当にプロはレベルが全然違うということも分かっている。自分にできるとは思えない。

まぁなんにせよ、楽器の音とかフォームとか褒めてもらえたのでヨカッタ。ということで。
なんか、オケの勧誘が激しくなりそうな予感がしなくもない。寒いから練習に行きたくないことは内緒だ。

ところで今日は、実に疲労困憊状態だったので、へろへろで申し訳なかった。
こういう事態は予測できなかったものの、他人様に聴いてもらう心積もりはいつも必要だな~と反省した。
もっと体力が欲しい…。
[PR]

by uwomaru | 2009-10-19 22:00 | レッスン


<< しまった。      防音カーテン。 >>