魚丸記

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2009年 10月 06日

前が下がる。

下がると全然ダメ。昔からそういう話はあったけど。

背中をクリップみたいにバシと閉じると、手先の動きがやりやすい。
ゴムで伸び縮みする腕となれば、ダウンは思いっきり重力に逆らい、アップは元に戻るだけ。
もしも、背中を開いてしまうと、手先の動きは制限される。自然なボーイングにならない。

背中がどうなってるかなんて、通常の生活をしていたら、感知しないで済むはず。
もしも、背中から全身を動かせるひとがいたら、初めてヴァイオリンを持ってもかなり弾けるんじゃない?

前が下がってしまうと右肩も落ちてしまって、なかなかそうはならないけれど。。
チョット前に弾いた曲を取り出して弾いてみたら、物凄い音の汚さに吃驚した。
うーん。なんか自動的に左肩を中に入れた感じがしたんだけど、だめだな。

というわけでダメダメな感じです。
そういえば弦を交換したばっかりなので、あまり完璧な音でないのも仕方ないといえば仕方ない。
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by uwomaru | 2009-10-06 20:19 | 体のこと


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