2009年 07月 01日

フリース布、敗れたり…!

衝撃的な話。猫が楽器ケースの上で寝ていた…。

最近、雨続きのせいか明け方に冷え込む。猫床から猫が攻め込んできても布団はないので、結局戻っていたみたい。と、たまに、楽器ケースの上の布に何かやったらしき跡が付いていたけど、一昨日の朝は布の一部がズレ、反対側には猫の乗っかり跡と思しき平たい丸みが残っていた。イヤーな予感がしたので一応写真に撮って、昨夜は寝たふりをかましてみた。ふむ、という小さなため息とともに木の箱がなにか限界以上のものを乗っけたときの音がした。ガバと起き上がってみると猫、箱座り。。。。。。ダメよと言い聞かせて猫床にやって寝るも照明を落とした途端に猫、再び。オイ。このままでは共生できない。楽器ケースの上で思いっきり叩く(はたく、です)。逃げたところをケースのところに顔を近づけてダメでしょーとバシバシ。痛くはないと思うけど、顔をぶったたかれるのにショックを受けてか、撫でようと手を近づけてもヒィイイと顔を伏せる始末。しまった、やりすぎたか…。まぁ撫でてゴロゴロとご機嫌を取り戻したところで寝てしまったけれど、今朝の布は微妙な状態。昨夜はしきりにネック側に乗っかっていたのが、ボディ側がどうも怪しい。こちらのほうが被害が出そうで怖いのだが。引き続き観察を続けるしかない。とにかく、大嫌いなフリースに乗っかってしまうくらいなので、猫に寒さは禁物だということか。布団乾燥中。それともフリース布を洗ったほうが効果あるか。悩む。

あ。布自体が破れたわけではありません。念のため。
[PR]

by uwomaru | 2009-07-01 08:28 |


<< 物言い。      超天然。 >>