魚丸記

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2009年 03月 27日

左指添え物説。

ただし左腕は添え物ではないのだ。先生は親指の場所をキメてから左指を押さえていたよなー、しかし一体どこと力が釣り合うのか…と試行錯誤していたら、アレレレレもしかして鎖骨の合わせ目のところ?左腕の構えと同時に右腕の構えができれば上手くいくようだ。もっと言えば、体幹まで同時に参加すれば言うことないんだろうけど、この部分は想像。実感はない。楽器も当たってるし、首のところ、大事だなぁ。

ホールで弾くと弾かないでは大違い。くどいようだけど、発表会は是非参加すべき。

新しい鍵がついた。鍵屋さんが猫好きでにゃんこは体重と見た目のギャップを驚かれる。動物病院はどこがいいか聞けば良かった。

懸案のIH器具だが、テフロンのフライパンと非っ常に相性が悪い。
たかがお好み焼きを焼くのにピッピキピッピキ鳴り止まず、放置していたらついに他室のドアが開く音が聞こえた。通報されてはたまらないと寄ると猫がついて来て「鳥をオレに寄越せ」とばかりにびょいんびょいん飛びついてくる。生煮えのお好み焼きと鳴り止まない警報音、フライパンの柄に腕にしつこくとびつく猫。なんでこんなに困ってるの。諸悪の根源のお好み焼きをええぃとばかりに捨ててしまいそうになったけれどゴミ有料地区住民にそんなだいそれた真似はできない。このときは超低温目盛で長時間焼くことで一応の解決をみた。猫は残念そうだったけど。しかし今後お好み焼き禁止か。否。魚も美味しく焼きたいし、この際テフロンさんと断固サヨナラだ。と思いつつ、小さくても焼いて焼けないことはないだろうと柳宗理16cmで焼いてみた。これまたビックリ。ぴったりだ。お好み焼き用には買わんでよろしかった。種を溢れるほど入れてしまうとひっくり返すのが大変だけど、節度があれば大丈夫そう(あれば)。焼き具合も絶妙でああああああやっぱり魚も丸っと焼けるような鉄のフライパンが欲しい!というわけで結局買うことに決定したのでありました(今)。遅すぎた魔法のフライパンの悲劇。到着しても置き場所がないよ。

ところでIH器具一口しかなくても、あんまり困っていない。
おかずとスープが同時に作れなくなったことくらい。つまりスープは省略されています。
魚を焼いたら匂いがつくのが嫌だから魚だけだ。文句あるか。
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by uwomaru | 2009-03-27 17:52 | 体のこと


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