2009年 02月 12日

ピアノあわせ。

ヴァイオリンの先生のいない、ナゾのピアノ合わせ。
そういえば衣装は未定。この前のは二つとも却下された。 謎だらけだ。

楽器歴を根掘り葉掘り聞かれる。テキトーな歴しかない。なんだか凄く呆れられた。なぜだ。
よくそんなに弾けるね~的なことを言われる。まぁ…発表会の曲が白本3巻ってのは卑怯だかも。
今の先生について一年経ってないことにも呆れられる。
歴代の先生が頑張ったのでしょうか。いや、そういうのとはちょっと違ってた気が。。

で、ちょっとウケたのだけど、練習が終わるといきなり楽器を見たいと請われ、そのうち構えて弾き始めたのには驚いた。結構豪胆なひとみたいだ。楽器の音を褒めてもらったのでとても嬉しい。でも自分で弾くまでは私の腕のせいと思っていたみたいだったから、やっぱり黙っておけば良かったか。

先週のレッスンがもうかなり凄くて、ピアノ入るというのに弾いてる最中ずっと先生が弓をぎこぎこ言わせて「違う!違う!」みたいな感じで。Cカーブには弓が平気でガツコンガツコンいってるし、もう本当に生きた心地もしないというか、楽器よゴメン大丈夫か…と謝りつつ、私、なんでこんなツライことになってんだろ…そういえばむしろなんでヴァイオリン弾いてんだろ…と底まで到達していた。でも帰って楽器を弾いたら、かつてなく鳴り響く状態になっていた。これだけが真実。弓先でひじを前に出すように言われても全然できなかったので、今週は本当にそれだけ。それだけをずーっとやってなんとなく、アップのスタートのエネルギーだとか、ダウンからアップにかけては一瞬 間があっていいんじゃないかとか、そもそも弓先だけがおかしいんじゃなくてダウンで弾き始めた瞬間から間違ってるんじゃないかとか、人前で弾くチャンスの前でなかったら、絶対こんなことしない。というわけで発表会はオススメだ。あとは暗譜だー(まだできてない…)。あ、楽器は帰ってから見たら少々ニスがやられた程度で楽器本体自体はたいした被害はなかったのでご心配なく。
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by uwomaru | 2009-02-12 20:47 |


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