2008年 11月 24日

炊飯、会心の出来。

病院めぐり中にどこかで読んだ炊飯特集に、沸騰まで10分が炊飯におけるベストタイムとあったので試してみた。
いちいち蓋を開けるまでもなく、沸騰は、ツマミが素手で持てなくなった時点。
その後は火を落として、お好みなだけ加熱とのことだった(うろ覚えだが)。
鍋と米の量と室温の兼ね合いがあるから、常に10分ジャストで沸騰させるにはちょっと修行が要りそう。

ちなみに件の特集記事では、鍋の種類ごとに炊いたご飯のレビューが載っていた。
琺瑯鋳物代表はルクルーゼ。ご飯が柔らかすぎるとのこと。ふーん。
しかし今日の私のご飯はふっくら艶ピカさらりという大変素晴らしいものであったのでこの特集に感謝したい。

ところで、腹筋が全滅した身としては、鍋炊飯の上に、お櫃を洗って拭くなど言語道断。鍋の中にご飯を残したまま少しおいても美味しく保つ方法がないかと考えた。べちょーーとなるのが最悪の事態なので、蓋を少々ずらしてみたら、アラ不思議。いーんじゃありませんか。少なくとも炊き立てを食べ終わった後に残りご飯の処理を始めても充分イケル。あ、ちなみに残りご飯は冷凍保存だ。素早く動けない上に連続して動けないので、助かる。
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by uwomaru | 2008-11-24 22:56 | ストウブ


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